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私は食べ物依存症



「善い人」と「悪い人」が、世の中にはいるもんです。それは疑う余地の無い意見でしょう。

さてではその基準は何なのか。

少なすぎる脳細胞で考えるに、それはやっぱり「善意」と「悪意」かと思います。

2極論では少しどうしようもない理論になってしまいますが、しかし善意の嘘は許されて、悪意の親切は憎まれる。

悪意が無ければ何事も許されるというわけでもないでしょうが、ミスや偶然で被害を出しても「馬鹿」「つかえない」「迷惑」と思われることはあろうと、「なんて悪いヤツだ」と思う者は稀有でしょう。

「良かれと思って」と良くないことをしてしまっても、やはり「なんて悪いヤツだ」とはならない。馬鹿でつかえなくて迷惑と思っても、悪いとは言えない。

いえ、それは普通の人にしてみたら「悪い」のでしょうか。私は「無能」や「愚鈍」は悪いとは思えませんが(誰かが足を引っ張ってなにかが台無しになっても、それは責任者の責任ですし)---ですが、まぁ、それは人それぞれの価値観に委ねるべきところなのでしょう。

勝手なことを言わせてもらえば、「しょうがない」ことは「しょうがない」と思うわけなのですよ。「環境」や「関係」、「運」に支配されない人間はいません。逆に「しょうがなくない」ことなんてあるのでしょうか。

まぁ、善い人や悪い人は、こんなこと、考えもしないんでしょうね、きっと。いえ、わかりませんが。




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