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るなてぃっく



口がふとももにあったら、みんなふとももフェチになってたんじゃないかな、って思うんですよ、ツクよみは。

口、と言ったのは、その器官が音を発するからなんですよ。より正確を期すならば、声を発する、と言うべきやもしれませんね。

そもそも人間のコミュニケーション手段の大部分を占めるのが、言葉です。というより、言葉を発する、あるいは言葉を聞き取ることができない人間は他人との意思疎通が常人より甚だ困難となることは、それこそ言うまでもありますまい。

その重要で重大なるコミュニケーション手段である声が発される器官。それが口であるのです。



ではふとももに口があったら、人はどのようにして他人と接するか。

当然、ふとももに対して意識が向くことは言うまでもありません。

そこで、今まで人と話すときに意識する部位が「顔」・・・他はせいぜい「手」の動きくらいだったのが、そこへ「ふともも」という項目が追加されるわけです。しかもかなりのウェイトで。

ふとももに口があればみんなその部位を露出するでしょうし、普段から意識の矢面に立つこととなるでしょう。

今までは顔の造形の良し悪しで見ていたものが、それだけでふとももの造形美について検討されることでしょう。

というか、顔の造形のウェイトも下がり、ただの「感覚器官が集合している部位」くらいの認識になるのではないでしょうか。

以上より、口がふとももにあったら、みんなふとももフェチになるのではないか、という暴論の根拠でした。



これを知人に話したら「それはともかく発想が頭おかしい」と言われました。

照れ。


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