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血肉の変わりに


なんというか、自分のが創るキャラには強烈な愛情を注いであげなくちゃいけませんよね。

小説に出てくるキャラって、体が文章でできてるんですよね。

だから描写が少ないと、すっかすかで見えづらくなっちゃう。

密度の濃い体を生み出してあげないとかわいそうですよね。



特に主人公とかは、これまでの人生すべてを設定するのだとか。

そしてそれを前面に押し出さず、なにげないところでポロッと出してくのが、クール。

読者は、キャラを細かく設定しているのかを見抜くので、設定をは自然とにじみ出ているらしい。




そういえばマガジンで、理想の彼女の設定をずっとノートに書き込んでいったら実体化したっていうお話がありましたよね。

あれをマジで実行するのが、クールな表現者。

私も、がんばろう・・・・・・



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テーマ : オリジナル小説 - ジャンル : 小説・文学

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