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A・リッポン氏に関して



昨日のフィギュアスケートの、アダム・リッポン氏の披露する氷上の世界にしばし魅了されました。

そしてG線上のアリア→トッカータとフーガ ニ短調という選曲にも感心。なんと私のツボを心得たものなのだ、と自意識過剰な世迷言が思考を掠めました。




フィギュアスケートとはなんと優美で華麗で厳かで慎ましやかで心打ち震える芸術なのでしょう。


なんて言葉にするのは容易だけれど、きっと私には人様の1割ほども理解できてはいないのでしょう。

昔からそうです。人は美術館に展示される高尚な彫刻を見て感涙しますが、私はよほどのことでない限り眉をも動かしはしません。

皆様の芸術のハードルが低く、私のそれが高いのでしょうか。いいえ、それとも私の学が低く理解できていないだけなのでしょうか。

はたまた私には芸術を理解するだけの『心』とでも形容すべき機構が欠陥しているのでありましょうか。


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